こんにちはー。

今回は、アニメ「ワンパンマン」第3期第11話(#35)「竜の幹部」の感想を書いていきたいと思います。

アマイ

当ブログは『ワンパンマン』の感想やら何やらを書くブログになっております。興味のある方はぜひ最後まで読んでってくださいー!

この記事は、アニメ「ワンパンマン」第3期第11話(#35)「竜の幹部」のネタバレを含みます。
まだ読んでいない方は、ぜひ公式サイト等で本編を読んでからお楽しみください!

アニメ「ワンパンマン」
第3期第11話(#35)のあらすじ

2025年12月22日に第3期第11話(#35)「竜の幹部」が公開されました。

以下、TVアニメ「ワンパンマン」公式サイトのあらすじ

童帝は救出したワガンマを地上にいるセキンガルの元へと送り届け、最優先だった救出作戦は成功する。だが一方で、地下でタレオを見つけたアトミック侍は斬撃が通用しない黒い精子と、ゾンビマンは神通力を持ち桁違いのパワーを誇るホームレス帝と、ぷりぷりプリズナーは刑務所を襲撃した仇のニャーンと、それぞれ災害レベル:竜の幹部たちと激しい死闘を繰り広げていた。

https://onepunchman-anime.net/story/#/season3/35

今回の内容は、村田版ワンパンマンで言うと

  • [番外編19(第152話)] ワンパンマン
  • [番外編20(第153話)] ワンパンマン
  • [第148話] ワンパンマン
  • [第149話] ワンパンマン

このあたりの話で構成されていました。

本編そのままではなく、修正前の番外編もアニメでは使われているみたいですね。

個人的な感想

童帝がワガンマを救出

序盤のワガンマ救出のシーンは、番外編のものをベースに作られています。

そのため、アニメでの童帝も地上班のヒーローやセキンガルに対してかなり塩対応でした。

対して本編では、漫画の主人公かのような温かい対応を見せています。

かなり違いが出るポイントなので、気になりますね。

今後の童帝の言動などには注目です。

アトミック侍VS黒い精子

まず一言。黒い精子の声良すぎる。笑

あのビジュアルからあの声は出んやろ。っていうね。

また、このシーンは作画もかなり良くて、観ていてワクワクしました。

アトミック斬も迫力がありましたね。

個人的に大好きなシーンなので、作画崩壊していなくてホッとしています。笑

ゾンビマンVSホームレス帝

対してこちらは少し作画が気になりましたね。

ゾンビマンの顔が黒塗りになっており、まるで某探偵漫画の犯人になってしまっていました。

これはコンプラに配慮した結果なのでしょうか。

直前のシーンが良かっただけに残念です。

ただ、ホームレス帝の話のとこと声は良かったです。

というか今回の敵は声がイケボすぎますね。個人的なMVPは声優さんたちです。

ぷりぷりプリズナーVS怪人たち

こちらのシーンはかなり満足感ありました。

作画も謎に良かったですよね。

ぷりぷりプリズナーはほぼネタ枠なので、作画崩壊しててもある程度は許容できたかと思いますが…。笑

ニャーンの登場シーンでBGMがシリアスに切り替わる部分も、ギャグ展開からのギャップを感じられて良かったです。

ネットの反応

アトミック侍の作画が良かった

アマイ

アトミック斬。かっこよかったです。

ゾンビマンの良さがない

アマイ

さすがにゾンビマンには怒りの声が多かったです。

ぷりぷりプリズナーも高評価

アマイ

無駄に作画いいってプリズナーに失礼ですね。プリプリ!

まとめ

今回はアニメ「ワンパンマン」第3期第11話(#35)「竜の幹部」の感想でした。



次回で3期も最終回みたいですね。

作画云々言われていた3期ですが、最終回には期待したいです。

ということで今回は以上。

これからも投稿していきますのでよしなに!