こんにちはー

当ブログは『ワンパンマン』の感想やら何やらを書くブログになっております。

興味のある方はぜひ最後まで読んでってくださいー!

この記事は、アニメ「ワンパンマン」第3期第12話(#36)「究極の生命体」のネタバレを含みます。
まだ読んでいない方は、ぜひ公式サイト等で本編を読んでからお楽しみください!

アニメ「ワンパンマン」
第3期第12話(#36)「究極の生命体」のあらすじ

2025年12月29日に第3期第12話(#36)「究極の生命体」が公開されました。

以下、TVアニメ「ワンパンマン」公式サイトのあらすじ

豚神が災害レベル竜:ハグキと激突し、超合金クロビカリが蟲神の猛攻を受ける中、サイタマは道中で見つけた犬(育ちすぎたポチ)を手懐けて案内をさせようと脳天にしつけの拳骨を叩きこむ。その衝撃波は地上にまで轟き、サイタマ家で待機していたジェノスが反応する。その頃、ギョロギョロの元に戦慄のタツマキがたどり着き、異次元の超能力バトルが始まろうとしていた。そして、サイタマの前には究極の生命体・怪人王オロチがついに姿を現す…!

https://onepunchman-anime.net/story/#/season3/36

今回の内容は、村田版ワンパンマンで言うと

  • [第150話] ワンパンマン
  • [第151話] ワンパンマン
  • [第152話] ワンパンマン
  • [第153話] ワンパンマン
  • [番外編21(第150話)] ワンパンマン
  • [第154話] ワンパンマン

このあたりの話で構成されていました。

本編と番外編を行ったり来たりしてましたね。

個人的な感想

豚神VSハグキ

ここは村田版と変わらず、原作準拠でした。

ハグキの声は思ってたより低かったです。

超合金クロビカリVS蟲神

ここはクロビカリによる昆虫の説明が長くなってました。

特に昆虫には興味がないので、個人的に追加のセリフはいらなかったです。

ですが、このシーンはクロビカリのワンパンで勝負が終わります。

尺を取るなら、確かに昆虫解説するしかないかもですね。

サイタマVS育ちすぎたポチ

ここも原作準拠。

「おすわり」と言ってポチをボコしました。

その後のジェノスのシーンもセリフ長くなってましたね。

ギョロギョロVSタツマキ

このシーンは少し作画が気になりました。

タツマキの登場時の目が優しすぎるのと、

「その程度?」のセリフとその前のシーンの顔がイマイチでした。

タツマキのキメ顔は好きなので、もう少しキリッとした作画を希望です。

サイタマVS怪人王オロチ

ここも怪人王オロチのセリフや、サイタマのセリフが長くなっていましたね。

セリフは本編と番外編のものが混ざっていました。

アニメでは、最後に壁画のアップがありましたが、全く説明がなかったですね。

初見の人には分かりにくい内容だったのではないかと思います。

また、本編ではもう少しサイタマがパンチを入れるシーンがありました。

対してアニメではほぼワンパンで終わっているため、その点は気になりましたね。

もう少しオロチの攻撃を捌くサイタマの戦闘シーンが欲しかったです。

ネットの反応

ここのタツマキほんとセクシー

アマイ

このシーンは村田先生の作画がえぐい。

全体的にあまり良くなかった。

アマイ

この辺りの話は修正が入ったりしてるので、
正直アニメの作家さんも困ったと思います。

原作のお風呂や水鉄砲シーンが無くて残念

アマイ

僕もマジ水鉄砲は見たかったです。

タツマキもサイタマも強え!

アマイ

オロチがここでやられる展開は予想できませんでした。

「想像以上に想像以下だった」のセリフが好き

アマイ

この感想も多かったですね。
多分蟲神もクロビカリの強さは想像以上だったと思います。

まとめ

今回はアニメ「ワンパンマン」第3期第12話(#36)「究極の生命体」の感想でした。

そういえば、第3期第2クールも2027年に放送決定したみたいです。

3期は全体的に酷評だったので、
もしかしたらオロチを倒して打ち切りになるのではと心配でした。

無事(?)に続編があってよかったです。

第2クールは作画等、期待したいですね。

ということで今回は以上です。

これからも投稿していきますのでよしなに!