新勢力!?『ヒーローネーム被害者の会』についてまとめ

こんにちはー。
今回は、『ヒーローネーム被害者の会』について書いていきたいと思います。
当ブログは『ワンパンマン』の感想やら何やらを書くブログになっております。興味のある方はぜひ最後まで読んでってくださいー!
ヒーローネーム被害者の会とは
ヒーローネーム被害者の会とは、文字通りヒーローネームの被害者の集まりです。
本人たち曰く、「イジメのような名前を付けられたヒーローたちが協会に謝罪と改名を求めて決起しようという団体です」とのこと。
ヒーローもそんなデモ活動みたいなことするんですね。
構成員一覧
気になる構成員についても紹介しておきます。
構成員は5人で、B級1人とC級4名。
ここにサイタマが加入するかなーというところです。
それぞれ細かくみていきます。(ランキング順位は登場時のもの)
どすけべ(B級100位)
まずは「どすけべ」
どすけべは被害者の会、唯一のB級です。
原作版では、手をロケットのように飛ばす攻撃を見せています。
彼は技もかっこいいし、ビジュアルも悪くありません。
なぜどすけべになったのかわからないですね。
ちなみに本人の変更希望ネームは「マジックハンド」
彼の希望が協会に届きますように。
ヅラ戦士(C級83位)
次に「ヅラ戦士」
原作版のヅラ戦士は、「ボッ」っと蹴りを繰り出す攻撃を行っていました。
また、変更希望ネームが「黄金のヒザ戦士」ということからも、
足を使った攻撃が得意なのは間違いないと思います。
彼が本当にヅラかどうかは判明していませんが、
頭部がもっこりしているので可能性は高いですね。
ムッツリスケベ博士(C級160位)
続いて「ムッツリスケベ博士」
これもえげつない名前を付けられていますね。
変更希望ネームは「戦う天才外科医ホワイトナイト」
原作版では、メスを「スラッ」と取り出すシーンもあるので、
本業はお医者さんなんですかね。
それにしてもメスは怪人相手に通用する武器になるのでしょうかね。
よっぱらい(C級198位)
そして「よっぱらい」
本人曰く、飲酒はしておらず、顔が赤いのは生まれつきとのこと。
変更希望ネームは「ヤングマン」
レッドフェイスとかでいい気もしますね。
赤鼻(C級385位)
最後は「赤鼻」
彼は、被害者の会では唯一の既出キャラです。
初登場時は、「ヒーロー狩りガロウ」にボコボコにされていました。
威勢だけはいいキャラです。
本人の変更希望ネームは「レッドサンダー」
個人的にこいつは赤鼻で十分だと思います。
原作でのヒーローネーム被害者の会
原作でのヒーローネーム被害者の会は124撃目で初登場し、そこそこ活躍(?)しています。
活動内容は主に2つ。
1つ目はもちろんヒーロー活動。
サイタマありきではありますが、Y市に出現した機械型怪人(レベル竜)を撃破しています。
しかし、「真偽はかなり怪しい」「相手にしたくないグループ」など
協会からは全く信用されておらず、敬遠されているのは間違いないです。
2つ目はデモ活動。
「ヒーローネーム被害者の会」ということもあり、元々協会に対して恨みを持っている者たちの集まりです。
「ださいヒーローネーム反対!」「人権を尊重しろ!」など、協会に対しての文句をぶつけてるのも活動内容の一環になります。
サイタマもノリノリで行っており、とても漫画の主人公とは思えない言動ですね。
ですがそこがワンパンマンの面白いところでもあります。
村田版でのヒーローネーム被害者の会
村田版では、最新話の第266話で登場したところです。
まだサイタマは加入しておらず、勧誘されたところですね。
今後の活躍に期待です。
まとめ
今回は「ヒーローネーム被害者の会」についての内容でした。
個人的には、最終的にサイタマのヒーローネームは「ワンパンマン」になると思っています。
そのため、ヒーローネーム被害者の会という団体の話は、伏線のようなものなのではないかと思います。
どのような展開になるかは今後も楽しみですね。
ということで今回は以上です。
これからも投稿していきますのでよしなに!



